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当社研究開発部門は、金属超微粉末制御プロセス開発センターと、ナノ金属粉体材料センターで構成されています

私たちは、国内外のお客様と誠心誠意協力し、全方位の解決策を提供し、共に新材料の健全な産業発展を推進していきます。

 

ナノ金属材料の研究開発と製造に注力

金属超微粉末制御プロセス開発センター、ナノ金属粉体材料センターがそれを推進します。


専門チームが革新をコントロールする

博士、修士を中核とした研究開発チーム、そして業界の先進的な研究開発設備、検査分析設備、生産設備を持っています


研究開発の品質管理

ISO9001品質管理システムとISO14001環境管理システムの認証を得ています。

お客様との共同による未来

お客様の価値創造のため、健全に発展し、成果を共有する」というのが、当社メンバー全員のたゆまぬ思いです。国内外のお客様と誠心誠意、協力提携していきたいと考えま

当社の研究開発部門は2011年以来、宿遷市市級「プロセス技術研究センター」、宿遷市市級「プロセス技術研究模範センター」、江蘇省「ナノ金属材料センター」、江蘇省「金属超微粉末制御プロセス技術研究センター」、さらに江蘇省「企業技術センター」に相次いで認定されてきました。

 

私たちは、博士、修士といった国内外の高級人材を中核に構成された専門家集団です。現在専門の研究開発員が60名以上、学歴、専門分野、年齢構成からいって、企業の急速な発展と創新的研究開発に、十分適応ができるチーム編成になっています。ここ数年、当社はこの研究開発部門への資源投入と建設を絶えず強化してきています。部門の敷地は5000㎡強で、国際的な先進検査分析設備、量産技術設備を200台以上保有しています。この技術分野の分析機器とその分析方法を確立し、一定規模の実験、検査分析、研究開発システムを整えることができました。

 

当社の製品は完全自前の知的財産権を保有しています。現在91件(うち発明が46件、実用新案が45件)を取得しています。2019年には、国家級知的財産権保有優良企業に認定されました。当社の「ナノ金属粉体研究開発」テーマは江蘇省の戦略新興産業発展特別テーマに、また「高容量片式多層セラミックコンデンサ内部電極ナノニッケル粉の研究開発および工業化」テーマは江蘇省企業創新と実用化特別助成金テーマに選ばれました。「コンデンサ電極ニッケル粉」の業界標準を主導的に制定しました。

 

製品技術の創新性と先進性を確保し、スピーディで持続的な、健全な発展を実現するため、私たちは中国科学院寧波研究所、上海交通大学等の学術研究機関と長期的な産学提携関係を確立してきました。今後もPVD法によるナノ金属粉末制御技術をベースにして、3Dプリンタ材料、ニッケル基合金、Fe基軟磁性材料、特殊合金ターゲット材料など、多くの種類の新材料の研究開発を継続し、発展していきます。